2025年4月24日午前、新築工場(第二組立工場)建設予定地で地鎮祭が執り行われました。

斎主として、御香宮神社より神主をお招きし、土地の氏神様を祀り、工事の安全と繁栄を祈願していただきました。




1年程前より新工場建設プロジェクトが発足し、これまでにプロジェクトメンバーで議論を重ねてきました。
まず取り掛かったことは工場の形状(レイアウト)の検討です。
レイアウトを決めるにあたり、道路と工場との間のトレーラやトラックの搬出入ルート、工場内の作業動線等々、現工場における要改善事項を洗い出し、新工場でのチャレンジ要素、将来的に受注が増えるであろう組立装置をイメージしながら議論を重ねてきました。

今年1月末に設計図が完成し、2月から開発造成工事が着工されました。
プロジェクトリーダーとしての新工場への想いは、「進化し続ける工場にしたい。」です。

- 効率的でスマートな作業が行える様に環境を整備する。
- 日々の変化に合わせ、常に考え、改善実行する。
- 動線の改善、スペースの有効活用、作業効率の向上、DX化を推進する。
- 安全で衛生的であり、ストレスフリーな作業環境やしくみを作り、すべてが好循環となる現場を目指す。
- 良きチームワークで良いものを造り、働く人が快適で生き生きと働ける環境にする。
- 後工程、お客様に感謝されるモノづくりを目指す。
- チャレンジできる環境でありたい。今までに出来なかったテストを行うことで、据え付け、試運転を垂直に立ち上げられる様にする。
- 将来もそこで働く人が働きやすいように、次世代の事も視野に入れた工場、設備、モノづくり風土を醸成する。
- 頼りにされ、安心して任せてもらえる、有益工場を目指す。
常に、情報感度を高め、最新トレンドを把握しながら、人・物・工場の終わりなき進化を続けていきたいという思いで新工場建設を進めています。

新工場建設プロジェクト リーダー M.YOSHITOMO