炭化水素系高速脱脂ライン(薄物専用脱脂ライン)

課題
  • 設置スペースが広くとれない
  • 循環液の管理に手間がかかる
  • シワによる品質不良を減らしたい
ソリューション
  • パスラインを工夫する事で、省スペース化を実現
  • 適切な蒸留再生装置の能力を提案する事で液管理が容易に
  • 高精度な組付け、ロール全数駆動化により高速通板シワ無しを実現
効果・成果
  • 既存のスペースに設置でき、新規設置場所の検討が不要になった
  • 循環液内の油分の処理が楽になった
  • 高速脱脂の実現で生産量がアップした