インラインドレス機構

課題
  • 砥石の轍が出来るのでドレス加工が必要
  • ドレスの適正な押付け力が不明
  • ドレス屑が槽内に付着堆積する
ソリューション
  • 構造の開発により生産と同時にドレス加工が可能となった
  • ドレス先端にロードセルを仕込む事で切り込み量が見える化出来た
  • スプレー管配置の工夫により生産・ドレスと同時に槽内洗浄が可能
効果・成果
  • インラインドレスにより、生産効率アップに成功した
  • 適正な切込み量の設定が可能になりドレス加工に無駄がなくなった
  • 槽内環境が改善し、押込み傷はほとんど発生しなくなった