板厚計導入

課題
  • 適正な切削量を確認し歩留まりを向上したい
  • 自動で安全に板厚を測定し記録したい
  • 面削後の材料形状を確認したい
ソリューション
  • 面削前、下面後、両面後の3点に厚み計を配置し各工程で測定管理
  • 自動校正機能にて安定して測定
  • レーザー式センサーにより板形状プロファイル測定機能
効果・成果
  • 定量切削制御により面削量の設定が可能となり歩留まり向上
  • 自動化により測定ミスやばらつきが減り安定した品質管理が可能
  • 板厚偏差の把握により圧延工程での品質向上