- 中岡 克介
- 生田(蘇州)
- 昭和33年4月
入社以来50年、IKUTAの「ものづくり魂」の伝道者として今も現役で京都と中国蘇州でDNAを語り継ぐ姿にはものづくりオーラが漂う。
60歳を超えてからの蘇州駐在は6年に及ぶが、その肌の艶は何故か益々若々しい。
子供の頃から想像し形にするといったおもちゃ作りが好きで、それが「ものづくり」の世界に入ったきっかけだと思います。
昭和33年に入社、創業者のもとで「ものづくり」を教わり、二代目社長に「ものづくり」の楽しさを教わり、現社長には「ものづくり」の意義を学びつつ楽しく働いている毎日です。
50年に渡り同じ職場で働けた事は見方を変えれば会社も50年以上存続し続けている事に他なりません。
人が生きていくには道具がいります。「ものづくり」は人が生き続ける限り進化発展を続けていくと確信して「楽しみながら」仕事を続けていきたいです。
現在は生田(蘇州)精密機械有限公司の副総経理して日本と中国を往復しています。
日本の「ものづくり」を中国の社員に教え、実践する毎日です。蘇州では業務全般に携わっていますが、製造畑一筋にやってきた私としては、品質を保証した製品を世の中に提供していくことには自信があります。
今後も簡単で使いやすく、故障の少ない、オペレーターの手足となりうる設備を目標に「ものづくり」をしていきたいです。
7年間中国で生活していても日本人との生活習慣や考え方の違いに戸惑う毎日です。
ただそんな中でも「楽しみながら」毎日を過ごしていきたいですね。












