- 生田 雅哉
- 営業
- 平成2年4月
ブロークンイングリシュ操れば社内一!
今日は中国、明日はブルガリアへ。
次はインド、ロシアがお呼びか~。
技術を11年、その後、営業をやって5年目になります。
様々な情報を集め、こちらから企画したものをお客様に提案していく事こともしています。
お客様とのやりとりの中で、営業は営業一辺倒ではダメだと感じますね。
もともと家業に携わることに、小さい頃はあまり興味がありませんでした。
浪人時代に別の分野の仕事をしたところ、あまり楽しくなかったんですよね。
大学に入ってから、工学部で勉強をしていく中でこの仕事に興味をもち、一生かけてやって行きたいと思うようになりました。
製品は1つずつ違うオーダーですから、試運転の時は慎重になります。
まれに試運転時に出る不具合に、一度、3日間現地にかかりきりになったことがあるんです。
もうだめかな、とおもった頃に、良いアイデアが出てうまく対応することができたんですね。
そのときはほんとに、「よしっ、やった!」と思いましたね。
だから、お客様のところへ納品に行き、試運転も終えて本番の稼動が無事に始まったときの、その瞬間って、ほんとうに「感動する」。
この仕事をやっていて、一番嬉しい瞬間なんですよ。
現在中国やヨーロッパの国々・アメリカなどでもやりとりが出てきていますが、これからの目標としては日本国内から良いものを造っていくことで、世界の銅の生産レベルを上げていけたらうれしいですね。
地元の小学生の野球チームのコーチをやっています。
だから休みの日はもっぱら子ども達に野球の指導です。
子ども達に何かを教えるのって楽しいですね!












