
50余年にわたってメタルプロセスに関わる数多の設備を手掛けてきた実績と、それにより培われてきた技術力、開発力、品質への責任は、お客さまへの「応える(答える)力」として、現在多くの信頼を寄せて頂いております。
中でも異形銅条専用レベラーは、不可能と思われる課題にも、そしてお客さまのどんなに小さなお声にも耳を傾ける、同社の真摯な姿勢が生み出した画期的な製品。
どんな工程改善を行っても出し得なかった製品平面度に対し、装置導入後の良品率は99.99%(実績)を実現。 (特許第416111号 異形断面を有する帯状金属薄板の矯正装置)
全数検査と歩留まり率という負担からお客様を解放しました。
生田産機工業の「応える力」は、あなたの課題解決への確実な一手を提供します。

東京ビッグサイト プレス・板金・フォーミング展に出展しました。
[ 10月14日(水)~17日(土) ]

高い品質が求められる中、レベラー工程で内部残留応力を低減させ、板の形状不良や反りを除去することができないと、不良要因となり製品の歩留まり率を低下させます。
IKUTAのテンションレベラーは、50ミクロンの条製品にまで対応し、形状不良や反りをきれいに除去します。
部品製作から組立まで、すべてを内製化しているので、お客さまの製造環境や最終製品にジャストフィットした、カスタムメイドのラインを構築できます。
是非、ご相談ください。
異形条と呼ばれる、異形断面を有するワーク専用の精密レベラー。
独自理論の被動ローラーにより、ワークの残留応力を均一化した上で、長手方向の反りと幅方向の反りに関して、その厚部/薄部をスリップ傷を付けることなく高精度に同時矯正することが可能です。 (特許第416111号 異形断面を有する帯状金属薄板の矯正装置)
通常レベラーワークの材質というと、鉄/ステンレス/アルミ/銅などが一般的ですが、他の装置メーカーが対応を諦めるような他金属のレベラーもIKUTAでは対応可能です。
例えばマグネシウム材料用のレベラー。
大変取扱いの難しい材料ですが、初めての取り組みも、お客様との活発な意見交換によりご満足頂ける装置を提供することができました。
全く異なる性質を持つ複数の金属の貼り合せで構成されるバイメタル材。 材質によって応力の残り方や反り方が異なる場合にも、お客様が望まれる最適なレベリングを実現致します。
製品の精度をもう1ランク押し上げたい、検査で掛かるコストを低減したい、歩留まり率を上げたいと思った時、IKUTAの精密レベラーはあなたの力強い味方となります。
製品ワークの材質、形状、特性、大きさにベストマッチしたレベラーを提供致します。
例えば円形スプロケット用レベラーは、プレス加工後の製品歪みを矯正する装置。自動コンベア制御でX方向とY方向の2方向でレベラーをかける事が可能です。
圧延され薄いペーパー状になった銅条製品には、内部残留応力や反りなど、さまざまなクセが残っています。
これらのクセは、そのままにしておくと、製品の不良要因となり、歩留まり率を低下させる要因となります。
そのため伸銅生産ラインでは、条製品をカットして巻き取る前に、矯正理論値に基づいて設計された複数のローラーに製品を通し、これらのクセを矯正・除去する工程を設けています。
これがマルチ・レベラー・ラインと呼ばれる設備工程です。





これまでレベラーができないと諦めていた厚さのワークにも対応します。 









